アオサギの○○・日本最大規模のものが尾鷲にあるらしいです。

尾鷲市の鳥 アオサギ

早田にもたくさん生息しています。

鳴き声は、「ギャー」

飛ぶのはへたくそ。

別名・魚泥棒。

隙を見せれば、魚をくわえて逃げていきます。

以前、いじきたないアオサギが大きいアジを丸呑みにしていました。

「あー、あんなでかい魚でも食べられるのか。」

と見ていたら…

数時間後変わり果てた姿で海に浮かんでいました…

憎みきれない鳥です。

早田にいると身近すぎる鳥ですが、なんとアオサギの日本最大級コロニーが尾鷲にあるそうです。

 ※画像は「東紀州情報発信ブログ」より

尾鷲湾に浮かんで見える佐波留島 (別名 ムーミン島)

ここに大きなコロニーがあるとのこと。

情報はこちらのページを参考にしています。

アオサギを議論するページ

(すごい量のアオサギ情報がのっています。)

上陸したらうじゃうじゃアオサギがいるんでしょうか。

みた方がいたら、教えてほしいです。

こんなコロニーもあり、とても身近な鳥だけに市の鳥に認定されているのでしょう。

ちなみに上記のページにこんな気になる記事もあります。

食としてのサギ

試してみる気はありませんが。今のところ…

最後に、昔から強く記憶に残っているのは、合唱曲「青鷺」

中学生の頃は歌詞のインパクトにざわざわしていましたが…

曲調・歌詞共にたまらない一曲です。

「耳毛 かすかに震へ

 寂寞の極みに 何が聞こへる

 胸毛を震はす絶望の季節か

 凍れる川の底流の音か…」

北海道のアオサギをうたっているのでしょうが、力強い曲と歌詞が一度聴いたら耳から離れません。

以上、

調べてみるとなんとも普段と違う姿の見えるアオサギくんです。

#アオサギ #アジ

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