意外なことだらけ マンボウ

水族館の人気者・マンボウ

何億とかいう卵を抱えていたり、

時速2kmとすごく遅い速度で泳いでいたり、

ちょっとしたショックで死にやすいとかいわれており、

とにかく憎めないヤツです。

(まとめサイトで見ると様々な逸話が出てきます。真偽は定かではありませんが・・・。)

---以下引用---

朝日が強過ぎて死亡 水中の泡が目に入ったストレスで死亡 海水の塩分が肌に染みたショックで死亡 前から来たウミガメとぶつかる事を予感したストレスで死亡 近くに居た仲間が死亡したショックで死亡 近くに居た仲間が死亡したショックで死亡した仲間から受けたストレスで死亡

http://matome.naver.jp/odai/2134502372111060401

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船にあがったときは

びったーん

びったーん

とのたうちまわっています。

ですので、おそらくここまで死にやすいと言うことはないのでしょう。

マンボウについては謎の方が多いそうです。

マンボウ

ところで憎めないヤツといえば、

そう、フグですね。

実はマンボウもフグの仲間なのだそうです。

フグ目マンボウ科。

のんびりしているところや癒し系の雰囲気に同族の気配を感じます。

さて、早田や周辺の東紀州地域では、昔からマンボウを食べる習慣があります。

おとなり紀北町になりますが、「道の駅マンボウ」という施設まであり、様々なマンボウ料理が食べられます。

主な調理方法としては、

・刺身を酢味噌にあえて

・軽く湯がいた物を酢味噌

・天ぷら

・腸(こわたと呼ぶ)を干物にして焼く。 などなど

独特な食感を楽しめる身質であるように思います。

なかなか産地以外では食せないマンボウですが、「うみまかせ」で一度お送りしたこともあります。

(毎回送れる訳ではありません。。)

普段水族館で愛でている生き物を食べることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、

新しい食文化にふれて、いつもと違う生活を感じてみることもまた新鮮で価値観を広げるかもしれません。

巨大マンボウ

(人力ではあげられないほど、大きくなります。)

まだまだ未知の部分が多いマンボウ。

これから研究が進んで全貌が解明されていくとおもしろそうです。

憎めない顔を見ていたら、そんなこともどうでもよく感じてきてしまいますが。

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マンボウも届くかもしれない、鮮魚通販「うみまかせ」

#マンボウ #フグ #うみまかせ

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