うみまかせ、ふるさと納税返礼品に。ところで、ふるさと納税の詳しい内容って?


うみまかせ」が尾鷲市ふるさと納税の返礼品に加わりました。

10,000円以上の寄付で「うみまかせ」を選ぶことが可能です。

選んでいただいた方には、お申し込みいただいた月に近い発送回のお試し版をお送りいたします。

尾鷲市のふるさと納税をお考えの方は、ぜひ「うみまかせ」も選択肢にお考えください。

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/24209

≪ふるさと納税としての申込みはこちら。≫ 尾鷲市税務課課税係  TEL 0597-23-8172 FAX 0597-23-8174

・「ふるさと納税」 よく聞くけど、どういう制度なの?

ところで、ふるさと納税の名前はよく聞きますが、どのような仕組みでしょうか。

実は「ふるさと納税」と名前がついていますが、扱いとしては“寄付金”です。

2,000円を超えて寄付をした分は所得税や住民税から還付・控除されます。 例えば10,000円を寄付をした場合、8,000円が還付・控除の計算対象です。

かなり雑にいうと、

10,000円をふるさと納税に払う。

返礼品をもらう。

所得税・住民税が8,000円分安くなる。

つまり、実質的には普段支払っている税金の一部を自分の好きな町へ移転することができます。

(仮に20,000円を寄付しても自己負担分は2,000円。つまり18,000円は還付・控除されます。)

控除は所得税と住民税に振り分けられ、 ふるさと納税をした年に所得税の控除。 ふるさと納税をした翌年に住民税の控除を受けられます。

詳しい計算方法や金額の目安はこちらのサイトがわかりやすいのでご参考下さい。

ふるさと納税ポータルサイト

こちらのサイトの目安では、年収300万円の独身であれば、28,000円までが控除されるようです。

普段支払っている住民税を自分の好きな町のために役立てて、さらに返礼品もいただける。

これがふるさと納税です。

・控除・還付をうけるには

住民税から還付・控除を受ける為には、確定申告が必要です。

あるいは、企業などに勤めていて通常確定申告をしない方の場合、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」というものがあり、寄付をするたびに特例申請書を提出すれば確定申告を省くことができます。

ただし、ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内の場合に限ります。

この特例を用いた場合は、所得税からの控除は行われず、すべて翌年の住民税から控除されます。

ちなみに個人だけでなく企業の納税も可能で、その場合は全額損金算入が可能です。 返礼品に関しては、自治体によって見解が分かれているようなので、事前に確認が必要でしょう。

・ふるさと納税の意外な使い道

返礼品ばかりに目がいきがちですが、ふるさと納税では「寄付金の使い道」を指定することができます。

例えば尾鷲市では、

・産業の振興 ・福祉の充実 ・防災対策 ・教育の充実 ・都市基盤整備 ・その他

の6つの用途からいずれかを指定して納付することが可能です。

財源がまとめられ、どこにどう振り分けられてしまうか関与しにくい税金とは異なり、自分の関心のある分野を選んで使ってもらうことができることも大きな特徴でしょう。

・返礼品だけではない…

いかがでしょうか。

返礼品だけではない、上手に活用すれば自分の考えを表明し活かすことができる制度です。

今住む町に税として納めるも、好きな町の政策を応援するも、お得な通販をするのも…

活用の仕方は様々です。

まずは試しにやってみる。が一番わかりやすいかもしれませんね。

#ふるさと納税 #ふるさとチョイス #スマ

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

〒519-3702 三重県尾鷲市早田町6番地3

​TEL : 0597-31-0260

Email: amikiyori@gmail.com

 

合同会社き・よ・り

(C) 2016 KIYORI LLC.