ガンガゼ駆除

ガンガゼ(ウニの仲間)は雑食性で、磯の藻を食い荒らしてしまうそうです。 

※ガンガゼだけでなくムラサキウニもです。

早田浦では数年前までは、ガンガゼが磯を占拠している状態で、磯焼けしてしまっていたそうです。

※磯焼けとは、海藻の多くが死滅し、それに伴って水棲生物が減少して漁業に大打撃を与える状態です。

また、研究結果により、ガンガゼ駆除の結果、藻場の再生が認められたため、いまでは地元漁師さんとともに、ガンガゼとムラサキウニの駆除を行ってます。

数週間前までは、港のヘリにガンガゼが多くみられたのですが、「ガンガゼ駆除」の紙が張り出されると、途端にガンガゼがいなってしまいます。 実際本日も港のヘリに私目では一匹もガンガゼを確認することはできませんでした…

厄介な生き物程、こういった狩りには敏感で、生き延びるのもうまいのかと感じました。

ダイバーさんも加わり、実際には深い場所では、ガンガゼが生息(何かを感じて逃げたのかも)していて、鉄槌で破壊してもらえたようです

採取に夢中になってしまい、本日は迂闊にも、取り上げたウニ類の写真を忘れてしまいました… 

長~いタモと長~いやりとびくみたいな水中眼鏡でいざ!

こんな体制で4時間… 結構きます。 この船では、ガンガゼは1匹… 他の船は0匹との事。 大量のムラサキウニを捕獲して、ミッションコンプリート。

ザクザク! こんなに船が固まっているのも、今日くらいでしょうか? ザクザク! 上からザク! 立ってザク、かがんでザク!

ダイバーさん! 深場はお任せしましたーー! よーそーろー。

海を大事に!

水中眼鏡の車窓から スズメダイもちらほら


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