ガシ(カサゴ)の稚魚放流! と朝津味販売

お久しぶりです。 m(__)m

昨日は約一年ぶりの放流! ガシ(カサゴ)の稚魚を放流してきました。

毎年の事で、約30cmになるまで約3年かかります。 でも、近くの鮮魚売り場では、1年にも満たなそうな10cm前後のカサゴが丸揚げ用で売ってます。 

根魚だから、放流したのがとられているわけではないと思うにせよもう少し育てようよ!って思いますね。

ただ、放流している稚魚を見てると、すべて唐揚げにしたら美味そうに見えてきてしまいます…

これからは管理の時代。 天然も大事ですが、海で育てていく事も大事だと思います。

本当は食べ過ぎた種は食べ物がなくなって絶滅して、新たな種が台頭するのでしょうが、人間ですし生きたいので、放流して、動物的な食べ物の保存にも努めます!

ということで、今早田ではブリ漁真っただ中宣言ですので、早田の船上活〆のブリを味わっていただきたく、三重県津市の「朝津味」で船上朝活〆のブリをブロックで販売しています。

何にせよ、野締め(とったまま氷につけて締める)とは違い、獲れたてをそのまま神経と血管を断ち切り即死させ、即死後不随意で動く心臓を使って血を抜く方法です。

野締めに比べ、身に血が回らず、臭みがなくおいしくいただけるのが特徴です。

普通の大型定置では忙しいを理由にほとんどが野締めですが、早田大敷では、手間をかけ消費者へ最高のものを届けるため、限られた時間でできる最高の仕事をしてくれています。

船上から、地上にでたら、我々きよりが更なる血抜きをし、食卓に並べるようにいたします。

この際に是非ご賞味ください。 明日は朝津味12時30分から販売開始です。 

今年のブリは脂のってるのってるです。 早田の船上活〆ブリよろしくお願いします。

本当、他との野締めとは全然身の色が違います。 特に尾っぽの方の身をみると断然違いがわかりますよ!

カサゴの稚魚。 小さくてもカサゴ。 正直美味そうです。 あと3年待ってますので! のびのびと泳いでください。

堤防を出てすぐ。 

#アカヤガラ #朝津味 #ブリ #早田大敷 #船上活〆 #血抜き

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