浜施餓鬼・精霊流し

ご無沙汰しております。 

コロナコロナからのお盆ということで、なんだか八方ふさがりのまま来てしまっています。

今年の早田町の盆踊りは去年の台風に続き、コロナで中止。 しばらく町の中の催し物ものもキッチン関連の使用許可が出ないので、何にもできてません。

ということで、久々の出来事で浜施餓鬼(海難事故・魚の供養)と精霊流し(お帰りの際の道しるべ)です。

今年は帰省してきた人も少ないようでした。

コロナでなくても、年々人が減ってきています。 なんでもコロナのせいにしてますが、ちゃんと現実を見ていかなくてはならないですね。

精霊流しの炎です。 先行に火を焚いて帰ってきたご先祖を送ります。 この火が早田漁港に並びます。 

読経は8時からなのに、7時くらいから火をつけてまだ始まらないかいな?と早田のおばちゃんらは待ち続けます。 基本的に早田時間は、8時集合といったら7時半に集合して開始になりますね。

はい。 読経中です。 今年は帰省者も少ないせいか、いつもの半分くらいに思えました。 コロナも一緒に帰っていってくれればいいんですけどね。

ちょっと暗すぎて、お坊さんが取調室で取り締まられてしまっているような写真になってしまいました。 ご先祖をちゃんと返したのか?

はい。 浜施餓鬼です。 毎年風が強く、2つの塔とろうそくの台もバタバタ倒れるので、今年はガムテープで固定されています。

少し遠くから。 海と魚を生業とするので、海難の方の供養と魚への感謝を込めて。

ちなみにですが、早田の市場は車両進入禁止です。 昔は右下の小さな看板。 今はこの通り。 ルールを破り続けると、いつの間にか柵とかできて、入るだけでも面倒になったり、地元民にも迷惑が掛かりますので、こういった張り紙、無視しないでくださいね。

なんとなく。 トンボと蝶のハイブリットのような虫がいた。 なんなんでしょう? まあ調べればわかると思いますが、あえて調べてはいません。


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